工事中

深センの若者が集まる憩いの場リバ邸深セン

はじめに

深センにいざ行く!となっても、中国語しか通じない宿泊先だったら不安です。
おまけに、現地に住んでる人と交流することで日本のメディアで報道されない生の情報を得られなければ損失です。

深セン南山区には「リバ邸深セン」というシャアハウス兼ゲストハウスがあります。リバ邸なら家入一真さんの影響でご存じの方は多数いらっしゃると思います。

リバ邸深センはドラクエの世界?


リバ邸深センには深セン現地で起業した人や留学生が常駐しており、それ以外にも深センのスタートアップ企業で働く若者やバーの経営者、メディアの方もたくさん遊びに聞いています。

現地に住んでいる方同士は他愛ない会話がメインですが、日本から訪れた方にとっては、まるでドラゴンクエストのような世界。

噂や口コミのおかげで毎週のごとく日本からリバ邸深センに滞在しているので、濃い時間を過ごし、濃い情報を得て来訪者はご帰国されています。

実は2019年9月にクラウドファンディングを経てスタート

2019年8月からクラウドファンディングで「日本人が深センに気軽に来れる憩いの場を作りたい」とか「海外に挑戦する若者を応援する場を作りたい」などの思いを持ってクラウドファンディングを行い、初日で目標金額達成し、約300%達成で終えました。
そこから執筆時点の2020年1月ではまだ半年経過していませんが、130人以上が足を運んでいます。
様々な人によって支えられているのが今のリバ邸深センです。

深センの図書室機能

リバ邸深センには、中国ビジネス関連図書、企業関連図書、小説、啓蒙本など、管理人の好みや深センにいる方には喉から手が出るほど欲しくなる1年以内に出版された本が置いてあります。

「これ話題になってるから読みたかったんだよね」と言われることもしばしばあり、本に囲まれながら過ごすことができます。
貸し出しを無料で行っているのでぜひ本棚を眺めに行ってください。

ゲストハウス機能

日本から来られる方が深センで滞在先の候補の1つとしてリバ邸深センが検討いただくことがあります。
その時時によって状況はかわりますが、空いているベッドがあればぜひご利用してみてください。1日だけの体験も可能です。
そして宿泊者と住人たちで一緒にデリバリーサービスでご飯とビールをオーダーし、宅飲みしてみるのはいかがでしょうか?

リバ邸深セン来訪者の一例

・GoogleJapan
・テンセント
・三井物産
・Zenport
・トランコム
・メルカリ
・オプトベンチャーズ
・テラドローン
・日経新聞社
・共同通信社
・オイシックス
・アドウェイズ
・メイクブロック
・エアロネクスト
・琉球インタラクティブ
・アライドアーキテクツ
・モルフォ
・W&T
・みんなの株式会社
・東京大学
・北京大学大学院
・香港大学
・香港中文大学
・大阪大学
・慶應義塾大学
・早稲田大学
・同志社大学
・明治大学
・深セン大学
・ヤンゴン外国語大学
・福岡スタートアップカフェ
・フリーエンジニア
・貿易フリーランサー
・ShenzhenFan
・PPW
・Whenever
・深センファンド
・香港PE
・バー経営者
・たこ焼き屋
面白い人が多いです笑

設備

92平米の3LDKで1人部屋、2人部屋、4人部屋と三種類
シャワールームは2つ
比較的新しい中国関連書籍を展示した本棚
XiaomiのデバイスでIoT化
ベランダからはテンセントの夜景が見える
プール付き(15元)
Xiaomiの浄水器ありで水飲み放題
スマートロックありで指紋で開門可
冷蔵庫、洗濯機、掃除ロボット、WIFI、キッチン、ソファ、電子レンジ、テレビ、体脂肪計、暖房、スマートスピーカー共有

住人募集

深センの若者の中での一つのコミュニティーとなっており、スタートアップで働く人達や日本から事業を作るために来る方たちが集まっています。
つまり、住んでいるだけでいろんな方と知り合えますし、私のビジネスパートナーもよく家に来て打ち合わせをしているので間近で現地人とのビジネスしている姿が見えます(盗み聞き可)

日本のサラリーマンの方はなかなか思い切って退職することはできないかもしれませんが、フリーランスやリモートワークが許されている会社の方、ニート、留学予定の方にぜひとも住人になってもらいたいと思っています!

不動産価格の変動があるので、お問い合わせいただいだタイミングで家賃をご相談させていただきます。